1分あたりの中央値は4.2円でした
動画4,148件を「値段 ÷ 収録時間(分)」で計算したところ、真ん中は4.2円でした。 安いほうから4分の1のところが2.3円、高いほうから4分の1のところが15.3円で、 6.7倍の開きがあります。
表示されている値段が同じでも、収録時間が違えば1分あたりの値段は変わります。
安さで選ぶなら、値段だけでなく収録時間も見ておくと比べやすくなります。
収録時間は132分あたりが中心です
| 収録時間 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 60分以下 | 79件 | 2% |
| 61〜120分 | 1,241件 | 30% |
| 121〜180分 | 2,041件 | 49% |
| 181分以上 | 787件 | 19% |
いちばん多いのは121〜180分の帯でした。中央値は132分です。 132分より短い作品が同じ値段なら、1分あたりは割高になります。
※2026年09月05日に取得できた、収録時間が分で記録されている動画のみを対象にした集計です。 マンガ・CG集はページ数や枚数で記録されているため、この計算には入れていません(種類ごとの値段の違い)。
この数え方の限界
1分あたりが安いからといって、良い作品とは限りません。 これは「量あたりの値段」を機械的に割っただけの数字です。 このサイトでは作品の中身については何も書いていません。判断の材料の一つとして使ってください。
値段の「〜」が何を指すのかはこちらにまとめています。 「〜」付きの表示はいちばん安い画質を選んだときの値段なので、高画質を選べば1分あたりも上がります。